自己分析してわかった自分の性格や行動

なんだか最近、私が人を好きになれない理由や、趣味を持てない理由がわかりました。

1つや2つのめりこんだことはあるにはありましたけど、昔から物事にあまり執着がないというか、興味が薄い、目移りしないとは思っていました。

けれど、その理由が確信的にわかったかもしれないのです。

私は小さいころから腹痛があったり、今では吐き気もあってなかなか「普通」の人のように日常を送れないことがあります。

そして、痛かったり気持ちが悪い時、「どうでもいい」と感じます。

これなんですよ!いくら好きなことがあっても、この頻繁に来る症状からそれをどうでもいいと思ってしまうのが、きっと自分では辛いのです。

だから、私は自分を守るために、何かを好きになることを自然と阻止していたのではないだろうかと思ったのです。

何かに期待しなければ、それが実らなかった時でも心が傷つかずに済みます。

自覚症状が出た時点で、私は自分の事で手一杯になってしまうので、他に目移りしないよう自分をかばっていたのかなと思います。

自分でも自分のことはわかりませんが、ふとこんな考えが浮かびました。

私は人を好きになりたい、趣味を持ちたいと思う一方で、本能というもう一人の自分がそれを邪魔していたのだと思いました。

自分を守ることが、この人にとっては最優先です。

でも、今までの人生、そしてこれからの人生もまだ病気によってコントロールされるのかと思うと、やっぱりちょっと寂しい気持ちにはなります。

だけども仕方ない、それが私なのですから。

ちなみに、ネットで最近購入した防風通聖散が効果なしだと思っていたのが、少しづつ効果が出てきた感じがします。

前から気になっていた、お腹の脂肪や体重が減ってきたのが実感できるようになりました。

 

 

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