簡単で人気も高いのはパック

摩擦による刺激は、お肌にとって大敵だということは、充分わかっているつもりです。

つい、力をぐっとこめてぐいぐいとメイクを落としたり、どろあわわで毛穴の黒ずみをごしごしと顔を洗ったり、保湿剤やクリームをこれでもかと塗りたくってしまいがちです。

メイクオフする際には、お化粧汚れとどろあわわを丁寧に溶け合わせるようにし、そっと指の腹の部分で汚れを落としてあげるのがベターでしょう。

兎にも角にも、無駄な力は入れないようにし、無駄な摩擦を避け、優しく小さな円を描くようなやり方で!

と、まあ、それができれば理想的なのですが、気づけばついつい力をこめて、どろあわわで毛穴の黒ずみケアしてしまいがちなのです。

シワ対策にもいろいろありますが、簡単で人気も高いのはパックかもしれません。

一日の終わりにパックをしながら、スキンケアの時間を過ごす安らぎの時間ですね。

安価で、簡単に作れる手作りパックもありますが、作り方はいたって簡単です。

市販のプレーンヨーグルトに固さを調節するための小麦粉を混ぜこみ肌に定量のせて、しばらくの間パックを楽しみましょう。

ヨーグルトの成分が美白や保湿の効果を肌に与え、どろあわわで毛穴の黒ずみも引き締めてくれますし、シワ予防にも効果が期待できそうです。

どのようにして肌にシワができるのか、その原因としては、一番大きいのは乾燥の影響だと言われています。

エアコンの風に当たりっぱなしになったり運動時に流した汗が、肌の保湿成分も一緒に流してしまった時などは特に気を付けましょう。

肌の乾燥を防ぎたいのなら、とにかくまめな保湿を心がけることが最も重要だと考えられています。

そのためにスプレータイプの化粧水を持ち歩くのは便利ですし、どこでもひと吹きするだけでいい手軽さがあります。

また、汗を流した時は皮膚のバリアがなくなっていますので、しっかり保湿をします。

個人差はあると思いますし、これはあくまで私個人の主観ですが、シワが顔と一体化し、顔の一部になる年齢は大体38歳だと思っています。

なにしろ、この年齢になると体の疲れはなかなか消えてくれないし、巨大なクマやほうれい線が急に顏の中で存在を主張しはじめる気がするからです。

38歳以前は、肌が疲れているな、と感じても、ちょっとしたケアをしてあげれば次の日の朝にはすぐに復活を果たしていたはずでした。

でも、38歳になって、またそれ以降は肌がいい状態に戻るのに、少し時間がかかるようになり、ずっと疲れたままになっていることが増えてきたように感じています。

うかつにも日に焼けてしまった時に特に効き目があり、帰宅してすぐに、しっかりケアすることで、シミ予防に効果があります。

肌にシミができてしまう最大の原因といえば紫外線ですが、ホルモンバランスの乱れがお肌にシミをつくる原因の一つであるということはあまり知られていません。

その主な症状の一つであるのが、最近、テレビなどでご存知の方も多い「肝斑」なのです。

この肝斑はホルモンバランスの乱れによってできるシミの代表であり、特に妊娠中とか出産後に多くみられることが一般的に言われています。

また、肝斑をできやすくするもう一つの原因はピルの服用であり、原因が紫外線のシミと比較して完治する可能性が低いでしょう。

紫外線を同じだけ浴びたとしても、それにより肌に出来るシミはその人の肌の性質によって違います。

簡単に言うと、どろあわわで毛穴開きのケアをしてても、シミができやすい肌があるのです。

 

 

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